7月27日(月)、九州産業大学で『親子陶芸教室』を開催しました♪
今日は10組21名の親子が参加してくださいまた。
九州産業大学の短大工房棟です。 今回は照葉・照葉北・照葉はばたき公民館の共催です。講師の辻嶋先生から陶芸の行程についての説明を受けました。
形成(けいせい) まずは想いを込めて、手まわしのろくろを使い形成します。
乾燥 & 素焼き(すやき) しっかり乾かしたら、まずは**約800℃**でじっくり素焼き!
薬がけ(施釉) 焼き上がった素焼きに、好きな色や風合いを出す「釉薬(ゆうやく)」をかけます。
本焼き(ほんやき) 最後はなんと**約1250℃**の超高温で焼き上げ!
粘土の中の水蒸気が抜けたり収縮したりするため、焼き上がると一回り小さくなります!(例えば、10cmの作品は焼き上がると約8.5cmに!)完成サイズより一回り大きめに作るのがポイントだそうです。
仕上がりが楽しみですね!
粘土から本焼きまで、ひとつひとつの表情が変わっていくのも陶芸の醍醐味です。
世界でひとつだけの作品の出来上がりが楽しみですね♪
出来上がりは8/24日の予定です。おたのしみに💖
本日ご指導くださいました辻嶋先生と学生さん、本当にありがとうございました。


